会津若松旅フォトvol.3■口福のお菓子 長門屋 香木実(かぐのきのみ)

本日の画像は口福のお菓子、会津若松旅フォトvol.3と題して
長門屋さん香木実(かぐのきのみ)を撮ってみました。
こちらお店も素敵でご主人の承諾を得て撮影しました。

旅の楽しみはやはり!その土地の美味しいものに出会うこと。
私の場合、これが一番、かも、しれません^^;笑


画像



オット・ちくわぶもその辺はよく心得、すすんでいろいろ探してくれて
今回出会えたこちら、長門屋さんのお菓子もそのひとつです。

目当てのものがこの香木実でした。
木箱に入ったこの凛とした姿、どーでしょう^^ 


画像



開けると何ともお行儀よく並んだお菓子が・・・・
一粒づつ丁寧に和紙に包まれています。

 こんな感じ→★長門屋さん HPより
 

会津産鬼くるみを上質なこしあんで丸ごと包み、表面には黒糖をまぶして
まるで上等なチョコレートのようなひとくちお菓子です。


画像




お店のご主人も気さくで素敵な方で、こちらの店内の事も
いろいろお話してくれました。
いらしたお客さん同士も、見ず知らずの人同士も会話がはずみ^^
なんと、1人の方にはちょうどお孫さん誕生のお電話がかかった事から
皆でおめでとう~♪と拍手をしたり、
お店のご主人からは、ちょこっとしたプレゼントがあったり、と、
ふとした出会いにおめでたく、心あたたまるひとときを過ごせた事も
また旅の良い思い出になりました。

画像






画像



私なぜかお菓子のこの木型がとても好きで撮らせてもらいました。

鶴や亀、お多福さんにお鯛さん、縁起もののおめでたい形が
丁寧に彫られていて、見てるだけでも手作りの温かみが伝わります。


画像


それに、この色も! 良い具合に変色していて時間の経過と
そのお店の歴史を感じて、じーーーっと、見てしまいます。


この木型を作るには厳選された木、それも山桜の木でしかできないそうです。
季節を伝える美しいお菓子になくてはならない木型、立派な伝統工芸品です。



くるみ菓子「香木実」

このお菓子のしおりも読ませてもらいましたが、この一粒づつをそれは丁寧に、
丁寧に作って世に出されてるんだと、そんな事まで伝わりました。


画像


この木箱に押された「長」の文字は職人さんが一つひとつ丁寧に手作りした証として、
最後に押されてるそうです。

 本当に美味しい。 
 
 本当はもっと買いたかったけど ^^;
 あー、どなたかお使い物するところはなかったかな、と、無理やり思案したり
 日持ちがそうしないとの事で、すぐに渡せる方で・・・と、
 差し上げた、と言うか、このお菓子の事を言いふらしたかっただけ(?笑)
 押しつけた方からもとても弾んだ声でお礼の電話頂きました。


 美味しいお菓子の口福は心もいっぱいにすることを再確認しました。
 
 それに長門屋さん HPには
 「お菓子の基本は食べて笑顔になれること」 とあり、

 あ~、そうやな、と、お花もそうやな~。時が経っても、いつの時代になっても、
 基本は見て触って笑顔になれること。 老舗長門屋さんとの出会いに
 そんな事を改めて想いました。





    本日もご覧くださりありがとうございます。よろしければ 
       ↓ポチッ ↓ポチッ♪と、クリック^^☆ 応援して下さい。
 
趣味ぶろ アート・クラフト教室ブログランキングにほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへにほんブログ村 写真ブログ フォトスタイリングへ




  レッスンへのお問い合わせ・お申し込みは

  ホームページFleurs minajouet フルール・ミーナジュエ 080-1482-2919
    またはこちらからどうぞ^^

 

       お電話でのお問い合わせは、レッスン中など電話に出られない場合がございます。
       伝言を残して頂くとかけなおし致します。
       
       メールでのお申し込みは、お名前、ご住所、ご連絡先に、レッスン参加ご希望の教室と
       日程をお書き添えください。 
       お手数ですがよろしくお願いいたします。

       みなさまのご参加お待ちしております。




にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ
にほんブログ村 写真ブログ フォトスタイリングへ




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック