プチ旅行 伊勢vol.3 賓日館
ふと思い出したように、続く「伊勢旅行日記」 です^^;
新年初集合は パワースポットへ!!(^^) なんて、
可笑しな企画ではありましたが、お伊勢さん界隈、
行けて良かった~♪と思う、そんなところでした。
思ったのですが、伊勢って、大人になってから訪れるほうが
しっくりしたこの土地の良さがわかるような・・・
ちょっとそんな気がしました。^^
さて、1月の終わりに訪れた二見の町。
風のキツイ海沿いの道を行くと
「賓日館」 と言う 迎賓館のような資料館がありました。
明治時代に建てられたこの建築物は、当時伊勢神宮に参拝する
皇族や賓客の宿泊施設として使われていたそうです。
この時代のこんな雰囲気の建物に弱い私です。
外観からして、 くんくん・・・?(^^嗅・笑) ドキドキします(^^笑)
ちょっと見てもいい? って、師匠にひとまず帰りの時間を確認し
ちょっとだけなら・・・ って (^^;) お許し(?)がでたので
いざ!! ^^って。ことで 見学しました。
最初の写真は自己満足・大の一枚です。
階段の柱の彫刻は「二見かえる」と言うそうです。
この親柱1本の楠の木から、板倉白龍と言う方が彫りだしたものだと
館内を説明してくれた、こちらの関係者の方が教えてくれました。
このなんとも艶かしいような、でもどこかユーモラスな感じのする「かえる」
まさに、好みの「ツボ!^^」 でした。
そして、好みの「ツボ!」は どんどん刺激され・・・・
こんな ガラス だったり、
こんな シャンデリア だったり、
キレイの宝庫!! ^^♪
すこし歪んだ感じのガラスだったり
あちこちにさりげなく、また豪華に飾られた生花 だったり・・・
それに 百二十畳もある、大広間だったり
格式あるお部屋の天井や、螺鈿の装飾が施された床の間だったり
ふすまの引き手・・・ よく見るとハート型 ^^
ほんの一部見学できただけでも、見るとこ見るとこ
も~っ、ニクイ! っと言いたくなるくらい(^^笑)
細部まで趣向のこらされた建物全部が美術品のようなこの空間。
でも、 館内を説明してくれた関係者の方が
「え?いいの」ってくらい気軽に 「触ってみて、座ってみて」って
言ってくださった^^;
でも、だからって・・・・^^
ばかップル!!
人は、こんな、だぁ~れもいない、
な~~~~~んにもない!!
百二十畳もの大広間にいると
何故か、何かしたくなるもの・・・ なのですよ^^
急に無理やり踊りだしたり?して・・・^^(笑)
撮って撮って!って ふざけたポーズなども織り交ぜて・・・。
お互いに撮った写真を合成してくっつけてくれた師匠~^^
ありがとう~~~♪ 爆!
お土地柄なのでしょうか? 目の前に広がる二見浦
波の音が聞こえる距離。松の並木道・・・
今となってはきっと、とても貴重な美術品のはずなのに
こんなお手洗いも・・・
こっそり 見学させて下さいました。^^♪
こんな風に「体感」して
美しいものを見せてもらえた事、ゆったりと大らかな気配に
ちょっと感動しました。
・・・・ あっ。
ちょっと、と言えば・・・
ちょっとだけなら・・・ って言われてた ^^; はずなのに。
やっぱり「ちょっと」ではおさまらず、
また大慌てで帰りの電車に向かったのでした。
まだまだ、見どころ・撮りどころいっぱいの
素晴らしい 賓日館。 ステキなところでした♪
本日も最後までご覧下さりありがとうございます
たくさんの花ブログに参加しています。
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レッスンへのお問い合わせ・お申し込みは
ホームページFleurs minajouet フルール・ミーナジュエ 080-1482-2919
またはこちら
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レッスン中など電話に出られない場合がございます。
伝言を残して頂くとお電話かけなおし致します。お手数ですがよろしくお願いいたします。
新年初集合は パワースポットへ!!(^^) なんて、
可笑しな企画ではありましたが、お伊勢さん界隈、
行けて良かった~♪と思う、そんなところでした。
思ったのですが、伊勢って、大人になってから訪れるほうが
しっくりしたこの土地の良さがわかるような・・・
ちょっとそんな気がしました。^^
さて、1月の終わりに訪れた二見の町。
風のキツイ海沿いの道を行くと
「賓日館」 と言う 迎賓館のような資料館がありました。
明治時代に建てられたこの建築物は、当時伊勢神宮に参拝する
皇族や賓客の宿泊施設として使われていたそうです。
この時代のこんな雰囲気の建物に弱い私です。
外観からして、 くんくん・・・?(^^嗅・笑) ドキドキします(^^笑)
ちょっと見てもいい? って、師匠にひとまず帰りの時間を確認し
ちょっとだけなら・・・ って (^^;) お許し(?)がでたので
いざ!! ^^って。ことで 見学しました。
最初の写真は自己満足・大の一枚です。
階段の柱の彫刻は「二見かえる」と言うそうです。
この親柱1本の楠の木から、板倉白龍と言う方が彫りだしたものだと
館内を説明してくれた、こちらの関係者の方が教えてくれました。
このなんとも艶かしいような、でもどこかユーモラスな感じのする「かえる」
まさに、好みの「ツボ!^^」 でした。
そして、好みの「ツボ!」は どんどん刺激され・・・・
こんな ガラス だったり、
こんな シャンデリア だったり、
キレイの宝庫!! ^^♪
すこし歪んだ感じのガラスだったり
あちこちにさりげなく、また豪華に飾られた生花 だったり・・・
それに 百二十畳もある、大広間だったり
格式あるお部屋の天井や、螺鈿の装飾が施された床の間だったり
ふすまの引き手・・・ よく見るとハート型 ^^
ほんの一部見学できただけでも、見るとこ見るとこ
も~っ、ニクイ! っと言いたくなるくらい(^^笑)
細部まで趣向のこらされた建物全部が美術品のようなこの空間。
でも、 館内を説明してくれた関係者の方が
「え?いいの」ってくらい気軽に 「触ってみて、座ってみて」って
言ってくださった^^;
でも、だからって・・・・^^
ばかップル!!
人は、こんな、だぁ~れもいない、
な~~~~~んにもない!!
百二十畳もの大広間にいると
何故か、何かしたくなるもの・・・ なのですよ^^
急に無理やり踊りだしたり?して・・・^^(笑)
撮って撮って!って ふざけたポーズなども織り交ぜて・・・。
お互いに撮った写真を合成してくっつけてくれた師匠~^^
ありがとう~~~♪ 爆!
お土地柄なのでしょうか? 目の前に広がる二見浦
波の音が聞こえる距離。松の並木道・・・
今となってはきっと、とても貴重な美術品のはずなのに
こんなお手洗いも・・・
こっそり 見学させて下さいました。^^♪
こんな風に「体感」して
美しいものを見せてもらえた事、ゆったりと大らかな気配に
ちょっと感動しました。
・・・・ あっ。
ちょっと、と言えば・・・
ちょっとだけなら・・・ って言われてた ^^; はずなのに。
やっぱり「ちょっと」ではおさまらず、
また大慌てで帰りの電車に向かったのでした。
まだまだ、見どころ・撮りどころいっぱいの
素晴らしい 賓日館。 ステキなところでした♪
本日も最後までご覧下さりありがとうございます
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伝言を残して頂くとお電話かけなおし致します。お手数ですがよろしくお願いいたします。







この記事へのコメント
なんか虫の知らせのような・・・何か気になったから
仕事中にサボってのぞいてみたら・・・!
なんと!なんと!
バカコンビの写真やないけ~~~~
あほか~~~っちゅうねん。
ちなみに。
ちくわぶファンの皆様、次回は久しぶりの京都でつ。
お楽しみに
かえるの写真は、ドキッとしてしまいました。
師匠~~
そちら、業界的に今ピークでしょ!えっ!?
お仕事しなはれ!!
でもこの合成写真、良くできてるの面白かったね
送ってくれた時大笑い^^
バカコンビって、失礼な。
あとさ、>ちくわぶファンの皆様って、
それに、行く先告白もやめなさいって(^^;)大・苦笑
お楽しみに・・・って言われても・・・いったい・・・。
(((;><)
こんばんは^^; 可笑しげなコメントの後になんて
さぞ、書きにくかったことでしょうか・・・^^;
すみません。ありがとうございます(笑・笑・苦笑)
この「かえる」自己満足大暴走な一枚です^^
ドラマチックって誉めてもらえて嬉しいです~~♪
ありがとうございます。写真の撮り方はちょっと、
↑↑上出の師匠に教えてもらったのもありますが(笑)
この場所が見所いっぱいで、とてもドラマチックで
フォトジェニックで^^