安宅コレクション展

先日、大阪市立東洋陶磁美術館で9月末まで開催中の
 「美の求道者・安宅英一の眼 -安宅コレクション展 」へ行きました。
  http://www.moco.or.jp/jp/exhi/exhi_1/index_f_20070330.html


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こちらのコレクションには、昔のちょっとした思い出もかさなり(照w^^)
懐かしさと新鮮さを感じることができて^^ちょっとイイ時間♪となりましたww
まさに!眼福にあずかれました^v^~♪

安宅氏、この方が本当に豊かな人だったのかどうか・・・
真相はきっと、他者がわかるものではないのだろうけれど・・・

昔、この方のお話を「ものすごい美術品を持ってる人なんだって」って、
「本当のお金持ちって、豊かな人ってああ言う人をいうんだろうな」って
ちょっとご縁あって聞いた事があった。当時、仲良くしていた男の子に・・・^^w


  「美術品」を何か、自分の本当に好きなものを何か、
  ちゃんと自分で所有できる人・・・そんな人になりたいなと
  美しいものを見極められる・・・そんな眼を持つ人になりたいなと
  
    ぼんやりとだけど、その時にそう感じたそのシーンの事を
    今も覚えている。


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実際にこのコレクションを見て、素晴らしい物だったって思った事。
それは何か血の通った、単なる「物」のコレクションではないんだなと


人の縁みたいなもの、物とも人とも
出会うべくして出会う。そんな事も・・・
何か、そのものの発するエネルギーみたいなものも・・・
あるんだな~~・・・っと、感じてしまった(;^^)ww

会場の中の展示品によっては、安宅氏がそのものを手に入れるまでの
エピソードも掲示されていた。賛否両論あっただろうな~と、思うよな・・・
(^^;)強引なシーンも浮かぶような
でも、何か心が温まるような、そんな気もしたところも、ある^^w♪


 「本物」

 ものの見方とは時代によってかわる、当然変わっていいのだけれど
 何かその中にあって人間の精神として変え難いものがあるはずだと

 静かで声高にしゃべらず、正統的なものにこそ本物があり
 そのものの姿が潜んでいるような気がする。

   と、書かれていた。


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「ちょっと、見てみよう~」なんて、軽い気持ちじゃ見れないほど
見ぃ切れないよ~~~(><)ってくらいの数の「美術品」苦・笑 
会期中にもう一度改めて見に行こう(;^^)そんな事思った
展覧会だった。


画像は 私の心魅かれたもの
高麗時代12世紀前半の青磁彫刻。重要美術品の
「童女形水滴」と「童子形水滴」(^v^)
それに安宅英一氏は「並はずれたヘビー・スモーカー」
だったのですって(^^)展示ケースに入った煙草の缶。
それから、美術館前の中央公会堂です。


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この展覧会は会場内の写真撮影がOK^^
でも、シャッター音と三脚、フラッシュはダメ!!
と言うことでしたから、コンパクトデジカメで 
パチリ♪っと(撮・笑) 撮りました^v^


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