[いけばな] 小品花
今日はこの後から私のいけばなの教室、お稽古日です。
最近は画像のアップ、アレンジメントやプリザーブドフラワーを
中心にしていましたが(^^;) いけばなもしていますよ~♪(^v^)
季節の花を直接手にするって、やっぱり!イイ~~(^^v)
本日の教室のお稽古、格花の花材は「杜若」を予定しています。
今日のお稽古もまた機会改めてご覧いただきますね^^
そして画像とお題ですが・・・こちらは過日のものですが、私の
親先生の所での研究会の作品ご覧いただきます。流の新花自由形に
「小品花」と言う花があります。小品と言う文字通り?!^^簡単に言うと
ちいさな作品です。っが!もちろん、ただ小さければイイ(^^;)って
ものではなく、花材の見たて、表現の仕方、「植物を細かな視点で
とらえる心や技術を充分身につけていなくてはなりません」っと・・・
いけばな教本にも記されています。
小品花で大切な事は花と花器との一体化、出会いの必然性
豊かな内容と(^^)「きゃっ」とか「う~~~んっ♪」とか・・・笑
見る側の心にピリッと効く、何かが響く(^^;)なんて事が大切・・と・・・・
私の作品でそんな表現が出来ているか・・・どうか・・・は・・・(汗・笑)
でも、今回のお稽古も親先生がご準備くださった、貴重なお稽古、
よいお勉強が楽しくできました(この様子は次回の日記でもアップします)
「花を楽しく挿ける」そんなお稽古でした♪


この記事へのコメント
花瓶の丸みとワラビ(?)のくるくる感、ランの配分がピッタリ!!
素朴なようでパワーを感じます。
私も活け花あがりなので、季節のお花を活ける価値・・・みたいな感動
はとても良いですよね★
こんばんは♪ご覧下さってありがとうございます花材は
胡蝶蘭、スイートピー、ぜんまいです。また次回に画像
アップしたいのですが、花器・花材は自分で選び取りあわせ
ました。「季節のお花を活ける価値・・・みたいな感動」
そうですね~♪それが全部ですね
モダンな作品だけれど、とても趣のある御花です、、、、胡蝶蘭は、難しいのに、、、、さすが!
今晩は^^恐れ入ります(笑)この日のお稽古は難しかったのですが
ワイワイと楽しくできました。後の日記でお稽古風景もアップしてます
またよろしければご覧下さいませ~~♪