いけばな・季節の花 アマリリス

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いけばなのお稽古では、初歩の格花としてこの時期「アマリリス」を
二花七葉でお勉強してもらう。7枚の葉で「格」をとり花2本は陰陽の扱い
とお伝書にのっている花ではないのだけれど・・・格花の約束事に添って
シンプルに作品とする。

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2枚目画像が格花のアマリリスです。お稽古場での撮影で器の下の敷板(この花の場合は簡単に布でもOK♪)準備不足でした。
すみません、ご了承くださいませ

最初の写真は、そんなこんなでお稽古した後のアマリリス♪
残ったものの赤のバラと合わせてみたら、また違った花のような印象です

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この記事へのコメント

hiro
2006年02月17日 22:27
いけばないいですね。特に1枚目の写真がなんとも、、、
和の美しさはオトナになってからより魅力を感じます。
若い時、生け花をかじったことがありましたが、その頃は
本当は洋風のアレンジが習いたかったんです。
いけばなは、静、暗い、とイメージしていました。
今になってはちょっと違います。この静かな感じが落ち着き、
優しい気がします。
私がやっと、いけばなを習える感性になったのかもしれませんね。
今なら、、、習ってみたい。
minajouet
2006年02月17日 23:20
hiroさま
いつもご覧くださって、またいろんなお話し、ご意見などくださるのとてもためになります♪^^ありがとう♪
一枚目の花はお稽古の残り物なんですが・・・(謝・笑)誉めてくださってうれしい~^v^
そして私も本当の「いけばな」がやっと少~しだけわかる感性に近づいたのかも・・・・なんてこの頃思います。私の場合、ずーっと前、もっと若い頃は親先生のところへお稽古に行って「今日は格花のお稽古しましょね」なんて言われた途端に
「先生お腹痛いんですけど・・・」なんて仮病使った事もあったくらいです。(苦・笑)この格花・古典花が苦手で苦手で・・・
でも、そんな見え透いた嘘も先生にはもちろんお見通しだったと、今じゃ笑い話になってます。花にかかわっていく中でどんどん「いけばな」の良さと難しさ、それと同じくらいの面白さがある事を知っていきます

自分の成長?年の重ね方に添って華を感じる感覚が変わってきてるな~、なんて思うのもとても楽しい事です(^^♪)
hiroさま^^どうぞいらしてぇ~「いけばな」な世界へ(笑・愛)
2006年02月18日 00:01
こんばんは~★余り物と言ったら悪いくらい立派な作品に仕上がってますよ~(^v^)花器も素朴な感じがお花を引き立たせてくれるのでしょうね?アマリリスちゃん、すっごく存在感あってキレイ☆☆
二花七葉>>これは7枚の葉をバラしてから、それぞれ形にしていくのですか?私も覚えよう!!
minajouet
2006年02月18日 09:20
シェリーさま
♪ありがとうございます。そーなんです、葉は一枚づつ
反りの合うものを探していくのです^^;
他には「出生の姿」を大切に仕上げるのがポイント(笑)
アマリリスはそんな風に葉の様子を見るなど初歩の格花です♪^v^
hiyayakko
2006年02月18日 23:24
アママリリスの葉のラインの素晴らしいこと!
柔らかい線なのに、キリッと、凛としていて、、、好きですねー。
ガツンガツンしていないのに、動じない、自分を主張している、、、ような。そんな生き方、憧れます。
minajouet
2006年02月19日 12:06
hiyayakkoさま
いつも見てくださってありがとうございます♪
アマリリス、洋花格花としてお稽古したものです。
この花の出生は去年の葉株の中心となるところから
花が出ると聞いています。今年の葉は次に出る花を
生み出す準備のもの・・・と、
本当にキリッと次の花を咲かせる準備!凛として
自分らしく^^そんな風にできればいいですね♪
もの言わぬ植物とdear:hiyaさま(^^♪)から
そんな事を教えてもらった気がします(嬉・笑)

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