フェスタ2005・未生流フラワー教室・作品Ⅳ

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この作品は「格花」、花器は春に三越の未生流いけばな展で
出展した際に本桜をいけたものと同じ二重切の竹花器です。

花材:石化柳 小菊
柳は「ため」の効く花材ですが、石化のところを見せ場に
自然に反りを合わせる事を考えていけてみました。

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この記事へのコメント

hiyayakko
2005年11月10日 20:45
美しいですねーーーー、ほんとに。
正統、、、これぞ、「和」!
こういう少ない花材で、線を大切に、余白で見せる、というか。
とてもお勉強させていただきました。
minajouet
2005年11月10日 21:55
ありがとうございます。
正統・・・「和」をお伝えできてる?!笑
「格花」は現代のいけばなではむずかしいとか
置く場所がないとか・・・あまり好まれないような(苦・笑)
でも、やはり「伝承の花」、昔も今も関係なく本当は日本人の感性に響くものだと思っています。
私の教室でもお稽古が進んでいく頃に、hiyaさんのように「美しい」と「和」を感じてもらえます♪
作品に関しては、私もまだまだ・・・お勉強です(笑)
いけばなの奥は・・・・深い(笑)ですね
hiro
2005年11月11日 06:29
白い壁に映る影、、、それも、作品のよう。
何故か、落ち着きますね。
minajouet
2005年11月12日 01:24
hiroさま
影まで見ていただけたの~、感激!!
自分ではそこまで写真、気がついてない(苦・笑)
「落ち着きます」なんて感想はとても嬉しいお誉めの言葉です♪

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